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東大王 河野玄斗の彼女は誰?妊娠中絶させたって本当?

『東大王』の伊沢拓司さんや水上颯さんを筆頭に、近年東大生たちのテレビ出演が増えています。

中でも、『頭脳王』や『潜在能力テスト』に出演した河野玄斗さんは、東大生でありながらジュノンスーパーボーイコンテストではベスト30に選ばれる等、そのルックスでも注目を集めました。

イケメンで天才という天が二物を与えたような河野さんですが、あるスキャンダルをきっかけに現在は活動中止状態となっています。

今回は河野さんの経歴と併せて、スキャンダルについて詳しく調べていきたいと思います。

河野玄斗のプロフィール

                 引用元:レプロエンターテインメント公式HP

名前:河野玄斗

生年月日:1996年3月6日

出身:東京都

学歴:聖光学院中学・高等学校 卒業

東京大学医学部 卒業

河野玄斗の彼女って?

スキャンダルについて触れる前に、まず河野さんの歴代彼女について調べてみました。

①AV女優

まず一人目は、個人名は明かされてないもののAV女優との交際の噂がありました。

TwitterとInstagramで相互フォローしていたことから関係が疑われていたようですが、現在はどちらもフォローが外れており、関係が継続しているわけではなさそうです。

②LIVEデートの彼女

2016年にMy First Storyの日本武道館ライブに行った際のものと思われる写真をTwitterに挙げています。

隣に写る女性にモザイクがかかっていることから、彼女では?と噂が立ってしまったそうですが、この件については本人が否定しています。

 

以上、彼女の噂としては2人あがった程度のようで、そこまで派手な印象は受けませんでした。

ですが、Twitterには二十歳そこそこの男子らしい生々しいツイートもありました。

※現在ツイートは削除されていました。

                       引用元:マネートーク!

かなりグラマラスな女性が好きみたいですね。

まぁ、気持ちはわかりますが・・・。

これらのツイートをしていた時期(2017年前半)には「彼女欲しい」とも嘆いており、かなり欲求不満だったのでしょうか。

恋愛禁止のアイドルという訳でもないので恋人の存在をひた隠しにする必要もないことを考えると、イケメンで天才だけど意外と彼女は作っていなかったのかもしれないですね。

後のスキャンダルのことを踏まえると、「彼女を作らない」というのがどういう意味合いなのかが気になるところですが・・・。

妊娠中絶トラブルとは!?

それでは、本題のスキャンダルについて調べていきます。

交際女性の妊娠中絶

2019年6月13日発売の『週刊文春』で、河野さんが女性を妊娠させ、中絶させた過去があると報じました。

文春によると河野さんは女性Aさんと2018年の春に飲み会で知り合い、出会ったその日に関係を持ちます。

避妊をせずに行為に及んだ結果、後日Aさんの妊娠が発覚しました。

妊娠を河野さんに告げると、河野さんは「認知はできるけれども生む(生んでもらう)のは難しい」(「文春」より)と言われ、Aさんは中絶することとなりました。

妊娠中絶というだけでもかなり衝撃的ですが、河野さんが激しい批判を受けることになったのは、その際Aさんに話した内容に起因します。

「今はまだ脳が発達していないから生きているものではない」

「悲しいとかの感情があるわけじゃない」

その意味をすぐには理解できないほど冷酷な言葉ですよね。

河野さんについて、東大医学部OBの男性は以下のように語っています。

僕が学生の頃は、東大医学部には河野くんみたいな端正なルックスの学生は皆無でしたね。

医師というのは、世間の方々に性や妊娠、出産などについて正しい知識を伝える側の人間です。

それが、女性と会ったその日に避妊せずに性行為におよぶなど、医師うんぬんというのより、人間として何かが欠落しています。

司法試験にも受かっているということですから、相当頭が良いのでしょうけれど、医師としては不適格です。

今さら東大医学部に権威などないでしょうが、ここまでモラルが落ちたのかという印象を持ちました

引用:Buisiness Journal

ストーカートラブル?

Aさんとは、妊娠中絶後も交際は継続していたようですが、それから約1年後、新しい恋人ができたことを理由に河野さんから別れを切り出したそうです。

Aさんは一度会ってしっかり話がしたいと河野さんに伝えますが、応じてもらえず、気を引くためか死をほのめかす内容のことを河野さんに伝えたそうです。

それをきっかけに河野さんが警察に女性の保護依頼を出したことで警察沙汰となり、公になってしまったというわけです。

Aさんの言動はストーカー行為と見なされ、弁護士を通してしか河野さんと会うことができなくなってしまいました。

この件に関して『週刊文春』内では、直接取材で得られた河野さん側の見解も載せられています。

・産みたいと言われたことに対して「堕ろせ」とは言っていない

・Aさんの心身ダメージについて責任は取った(中絶後も交際を続けた)

・「法律上何の責任も負わない」という判例も調べた

・Aさんの面会に応じなかったのは、自分の命の危険を感じたから

・「弁護士を通す」という内容は自分が切り出したことではない

中絶後も月1,2回のペースで会い、深夜に7時間も電話した後に実習に向かったこともあったそうで、河野さんなりに責任をとったものの、この関係をずっと続ける事はお互いにのためによくないと判断して別れを切り出した、ということでした。

「お互いのため」だなんて、自分だけが悪者になりたくないという気持ちが滲み出たセリフの代表格ですよね。

一度犯した過ちを一生背負う必要はないのかもしれませんが、まずは自分が悪者であることを認めて受け入れる過程が必要だと思います。

まとめ

河野さんは「将来は難しい医療訴訟を扱える弁護士になり、医療過誤で泣き寝入りせざるを得ない人たちを救いたい」という夢をもっているそうですが、今の河野さんに弱い立場の人の気持ちが理解できるのでしょうか。

頭の良さが故に、理屈だけで自分を正当化している印象を受けました。

弱い立場の人たちを救う存在になるには、もっと謙虚さを身に着ける必要があると思います。

今回の騒動が今後の成長のきっかけになることを願います。