【名コンビ復活!】人気ドラマ「相棒」の15代目相棒は寺脇康文に決定!

「相棒」は世代を超えて大人気の作品です。俳優の寺脇康文さんが10月スタートのテレビ朝日系『相棒season21』で5代目相棒となることが決定したそうです。詳しく見ていきましょう!

目次

初代相棒・亀山薫が帰ってくる!本人と水谷豊のコメント

寺脇さんは今回の撮影にあたって約14年ぶりに水谷豊さんとタッグを組むそう。杉下右京の初代相棒である亀山薫として戻ってきました。前シーズンで卒業した反町隆史さんを継ぐ形となります。新シーズン放送にあたって、寺脇さんと水谷さんそれぞれコメントを発表しています。

「まず初めに、大好きな『相棒』に出演させていただくこと、そして14年ぶりに、僕の分身「亀山薫」を演じる事が出来る機会をいただけることに感謝の気持ちでいっぱいです。 何より役者人生の師匠と言っても過言ではない、水谷豊さん演じる「右京さん」と、また「相棒」として、夢の様な時間を共に出来ることを本当に嬉しく思っております。 仮面ライダー1号が帰ってきたように、相棒1号も帰って参ります!今、流行りの言葉にすると、「シン亀山薫」でございます!特命係を去って、サルウィンに渡った薫ちゃんが、どうやって戻ってくるのか!皆さん!楽しみに待っていて下さいね!」(寺脇さんのコメント)

「亀山くんが帰ってくる。 そんな日が来ることを、杉下右京は何度か夢見ていたに違いない。過去に戻るのではなく、新たな未来にまた二人で向かうための再会を、右京は淡々と待っていたに違いない。」(水谷豊さんのコメント)

「相棒」ファンからも人気、寺脇康文演じる亀山薫のキャラクターは?

薫は、曲がったことが大嫌いなキャラクター。お人好しで楽天的な性格で、そのせいで面倒事に巻き込まれたり自らがトラブルを起こしたりする設定です。論理的な右京とぶつかることもしばしばあるもののお互いを信頼するようになります。

2人の出会いは、捜査1課の刑事であった薫が特命係に左遷されるプレシーズン第1弾。そして08年12月17日放送のseason7第9話で薫が友人の意志を継ぐために南アジアの小国・サルウィン(架空の国家)に移住するところからは2人が再会している描写はありません。

今回のseason21では、14年ぶりの再会となります。

歴代の相棒役

画像引用:Yahoo!ニュース

初代相棒・亀山薫を演じたのは寺脇康文さん。2002年10月9日~2008年12月17日と、約6年間も努めています。

続いて2代目相棒・神戸尊を演じたのは及川光博さん。season7の最終話からseason10まで出演されました。

3代目相棒・甲斐享を演じたのは成宮寛貴さん。season11からseason13まで出演しました。

4代目相棒・冠城亘を演じたのは反町隆史さん。season14からseason20に出演し、「相棒」役としては歴代最多記録となります。しかし反町さんはすでに卒業を発表しています。

歴代の相棒はキャラクターも設定も全然違いますが、それぞれ良さがあって面白いので、ぜひ見てみてくださいね。

寺脇康文プロフィール

画像引用:Yahoo!ニュース

1962年2月25日生まれ。身長180cm。O型。大阪府出身。

三宅裕司氏主宰の劇団「スーパー・エキセントリック・シアター」に入団してデビュー。1990年代前半から多くのドラマで脇役として起用される。「相棒」の薫役が当たり役となり、約8年にわたって出演。劇場では日本アカデミー賞助演男優賞を受賞。 

まとめ

いかがでしたでしょうか。14年ぶりに初代相棒が帰ってくるということで、相棒ファンにとっては見逃せない内容となりそうです。