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芸能界入りのキッカケはコンテストの賞金500万円が欲しかったから

11月1日、ドラマや映画など、多くの作品に出演し、男女問わず支持されている女優・高岡早紀さんが、テレビ朝日系の『帰れマンデー見っけ隊!!3時間スペシャルに出演し、

自身の芸能界デビューのきっかけについて語りました。




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当時14歳、クラシックバレエの留学資金が欲しかったと告白

好感度1位芸人コンビ・サンドウィッチマンとサイコロの出目で停留所に止まり、飲食店を探す「バスサンド」の企画の中で、

高岡さんは伊達みきおさんから芸能界入りの理由を聞かれ、「お金が欲しくて」と率直に告白しました。伊達さんは「金か!動機が不純だった」と突っ込みましたが、

高岡さんは7歳の頃からクラシックバレエを習っており

「バレエをやっていて、その留学資金が欲しかった」と続けました。

14歳になった高岡さんは、偶然靴メーカー「マドラス」主催の「第3回シンデレラ・コンテスト」を見つけ、

「たまたまオーディションというか、コンテストの賞金が500万円だったの」

と応募の理由を語り、さらに芸能界でのサクセスストーリーを話しました。

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まさにシンデレラストーリー、圧倒的な美貌とオーラで歌手・女優と大忙し

画像引用元:女性自身

 

14歳の高岡さんは、総勢4600人もの応募者を抑え、見事、マドラスのグランプリを獲得しました。同社のCMに出演する権利を勝ちとった高岡さんは故・岡田真澄さんと共演、1988年4月にはCMソングの「真夜中のサブリナ」で歌手デビューするなど、トントン拍子で芸能界の華やかな活躍が始まりました。

また、1989年10月には映画「cfガール」で女優デビューをしています。

伊達さんから

「こっちの世界で忙しくなっちゃったから、留学できてないんですか?」

と尋ねられると、

高岡さんは「そう。結果、(芸能活動を)長くやってるからよかったのかも」と、もともとは本意ではなかったという女優人生を振り返りました。

歌手、女優と次々に仕事が舞い込み、圧倒的な美貌とオーラで世の男性を虜にし続けた高岡さんは、10月31日放送のテレビ東京系「中居正広のただただ話すダーケ」でも

中居正広さんから当時から地元では有名な美少女だったと説明されている事から、遅かれ早かれ、大女優・高岡早紀は誕生する運命だったのかもしれません。

高岡早紀プロフィール

画像引用元:婦人公論
氏名 本名・高岡 佐紀子(たかおか さきこ)
生年月日 1972年12月3日(現年齢・48歳)
出身 神奈川県藤沢市
主な出演
  • JIN-仁-
  • 花のち晴れ〜花男 Next Season〜
  • 今日、恋をはじめます ほか
主な賞
  • 第37回ブルーリボン賞・主演女優賞
  • 第16回ヨコハマ映画祭・主演女優賞
  • 第18回日本アカデミー賞・新人俳優賞 etc

 

まとめ

今回は変わらぬ美貌を保ち続ける高岡早紀さんの芸能界デビューの裏話記事でした。もともとはお金が欲しかったという正直な動機で伊達さんにイジられた高岡さんでしたが、

バレエ留学に必要な資金をしっかりと狙い打ちし、賞金の500万円をゲット。

その後、トントン拍子で芸能界のスターダムを駆け上げる姿は、まさにリアルシンデレラと言えるのではないでしょうか。

今後も魔性の高岡さんから目が離せません。