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高橋尚子パチンコ11時間もはや依存症か?ギャンブラー疑惑も!

Qちゃんの愛称で親しまれている高橋尚子さん。

2000年にオーストラリアで開催されたシドニーオリンピックに出場し、日本陸上界において戦後初の64年ぶり、日本女子陸上界においては史上初の快挙を成し遂げたマラソン選手である高橋尚子さん。

オリンピックでの功績が認められて「国民栄誉賞」を授賞されたことは皆さんの記憶に残っているのではないでしょうか。

今回はそんな走ることが大好きな高橋尚子さんですが、依存症レベルでのめり込んでいる趣味があるという情報を入手しました。

Qちゃんは本当に依存症なのか検証していきますので、ぜひ最後までお付き合いください。

それでは検証スタートです!

引用:Olympic channel

高橋尚子のプロフィール

基本情報

名前:高橋尚子(たかはし なおこ)

生年月日:1972年5月6日

出身地:岐阜県岐阜市

身長:163cm

体重:46kg

血液型:O型

愛称:Qちゃん

職業:元マラソン選手・タレント

出身大学:大阪学院大学

引用:Yahoo!News

経歴

高橋尚子さんは大学卒業後、1995年にリクルートに入社し、入社1年目から駅伝メンバーへ選出された。

高橋尚子選手の初舞台となる1997年1月26日の大阪国際女子マラソンでは中間地点を過ぎたあたりから徐々にペースダウンし、初マラソンは2時間31分32秒という記録で7位に終わった。

1997年4月、小出監督がリクルートを離れ、積水化学へ移籍が決定すると、それに伴い駅伝メンバーも積水化学へ移籍することとなった。

積水化学時代には、1997年8月の世界陸上選手権アテネ大会女子5000m代表に選出され出場し、予選通過はしたものの決勝レースは13位という成績に終わった。

1998年3月8日の名古屋国際女子マラソンで30km地点まではスローペースを保っていた高橋選手だが、30km過ぎたあたりで小出監督の「ここからいけ!」の一言があり、猛烈なスパートをかける。

30〜40kmを32分27秒、残り2.195kmを7分10秒で走りきり、ゴールタイムは2時間25分48秒という当時の日本最高記録を出し、大会初優勝を果たした。

1998年5月に開催されたIAAFグランプリ大阪大会の女子5000mに出場し見事優勝。

IAAF国際グランプリでの優勝は日本女子選手初の快挙である。

1998年12月6日のバンコクアジア大会女子マラソンは最高気温30度の高温多湿の悪条件のレースだったが、2位とは13分以上の差をつけ2時間21分47秒のアジア当時の新記録を叩き出し、文句なしの優勝。

このバンコクアジア大会女子マラソンで高橋尚子選手は2000年のシドニーオリンピック女子マラソンの金メダル最有力候補として世界から注目されることになる。

2000年9月24日のシドニーオリンピック女子マラソンでは18km地点でスパートをかけ、先頭集団から抜け出し、26km辺りでリディア・シモン選手(ルーマニア)とデットヒートを繰り返した。

34km過ぎた辺りから、自分がかけていたサングラスを沿道の父に投げ飛ばすと同時にスパートをかけて一気にリディア・シモン選手を突き放した。

高橋尚子選手はそのまま逃げ切り日本陸上界念願のオリンピック優勝というゴールテープをきった。

オリンピックでの金メダル獲得は日本陸上界64年ぶりであり、日本女子陸上界においては史上初となる快挙で、日本中がその功績を讃えた。

また、ゴールタイムは2時間23分14秒は当時のオリンピック最高記録となった。

これらの功績により、2000年10月30日には国民栄誉賞授与された。

引用:毎日新聞

高橋尚子はパチンコ依存症?

シドニーオリンピックでの金メダル獲得や国民栄誉賞の授与で有名な高橋尚子選手ですが、パチコン依存症ではないかと思われる目撃情報があるみたいです。

2016年7月下旬、千葉県のパチンコ店を午前11時半過ぎに高橋尚子さんが1人で訪れ、食事も取らずに閉店間際までパチンコに没頭する姿が目撃されたことがことの発端のようです。

この日は当たりのようであっという間に15箱ほど積み上げてご機嫌な様子の高橋尚子さん。

あと一歩のところで当たりを逃し、悔しそうにしてる姿もあったそうです。

マネージャーを務める恋人の西村孔さんが車で迎えに来ても、パチンコを打ち続け、結局西村さんは1人で家に帰って行ったそうです。

閉店のアナウンスが流れて他の客が次々と帰っていく中でも高橋尚子さんは1人残って打ち続けており、店員に帰宅を促されてやっと店を出たそうです。

ここまで聞くと本当に依存症なのではないかと思うようなエピソードですよね。

引用:DOGYEAR

パチンコ店から出てきた高橋尚子さんを記者が直撃!

パチンコ店を訪れた翌日に記者のインタビュー対して高橋尚子さんはこう答えています。

記者)「昨日すごく勝ってましたね。」

高橋)「ありがとうございます(苦笑)。これ記事になるんですか!?やだ、もう(笑)」

記者)「カツラで変装してパチンコ店に通っていると。」

高橋)「カツラは1回被りましたが、(変装とは)違うんです!」

記者)「西村さんが迎えに来たのに、打ち続けてましたよね。」

高橋)「そう!『勝っちゃった!どうしよう!』『ごめんなさい!』って思いながら(苦笑)。リオに行く準備もあるのに・・・ってすごく焦りました。早く帰りたかったんですけど。」

記者)「依存症ではない?」

高橋)「月に何回かしか行かないです。昨日は休みだったのであくまで息抜き(苦笑)」

高橋尚子さんは依存症ではなく単にパチンコが好きなだけみたいですね。

ちなみに食事を摂らなかったのは、もともと高橋さんはお腹が空いた時にしか食べないという習慣なんだそうです。

依存症ではないことがわかり安心しましたね。

ギャンブルはパチンコだけではなかった!

高橋尚子さんがパチンコ依存症ではないことはわかりましたが、世間ではパチンコの他にもハマっている”ギャンブル”があるという噂を耳にします。

それは”競馬”と”競輪”です。

高橋尚子さんは競馬の馬券を度々購入しており、スポーツ紙でもギャンブル欄ばかり見ているところを身近な人に目撃されており、根っからのギャンブル好きということがわかりますね。

競馬と競輪ではかなり負けが続いているらしく、ギャンブルによる生活苦に陥ったことも過去にあるようです。

引用:DOGYEAR

まとめ

ここまで高橋尚子さんのパチンコ依存症疑惑について検証してきましたが、結論依存症ではなく単にパチンコが好きなだけだということがわかりましたね。

ただ、競馬や競輪にもハマっていることから、ギャンブルが好きなことは間違いないようです。

さすがオリンピック金メダリストともなると勝負事となると、熱中してしまうのかもしれませんね。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。