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篠原涼子 タイトル:篠原涼子危うし!不倫疑惑と離婚の代償で2022年の主演ドラマ延期・CMの契約解消危機!

もともとは歌手として活躍しており現在は女優としてもかなりの知名度となっている篠原涼子さん。そんな彼女のイメージダウンが話題になっているようです。一体何が起きたでしょうか。詳しく見ていきましょう。

ドラマにCM、引っ張りダコだった篠原涼子が不貞疑惑や離婚でイメージダウン!

篠原さんは、21年7月24日に離婚を発表しました。「東京五輪2020」の開会式翌日の発表はファンの目には姑息な手段と映った上に、直後の8月5日に「週刊文春」が報じた篠原さんと年下韓流アイドルの不倫疑惑もファンに衝撃を与えました。これらの出来事によってで篠原さんには「家庭・家族を顧みず、年下アイドルと不倫していた不貞妻」のイメージが定着。篠原さんの仕事に大きなダメージを及ぼしてしまいました。

人気ドラマ「アンフェア」や「ハケンの品格」も制作見送りで大打撃!

篠原さんのイメージダウンによって、ドラマなど多くの場面で打撃があるようです。例えば、フジテレビでは22年度にオンエアされるはずだった「アンフェア」の撮影延期が早々に関係者に伝えられた上、22年4月期に予定されていた「ハケンの品格」(日本テレビ系)の制作も消滅したそう。どちらも、篠原さん出演の大きな作品ですよね。これがなくなれば大打撃だと思います。

「スキャンダルが発覚するまでは、各期のキャスティング会議になると決まって篠原の名前が真っ先に挙がりました。『早くスケジュールを押さえないと、他局に持っていかれてしまう』が幹部たちの決まり文句でしたが、今では篠原の“し”の字を会議で口にするのもタブーのような状態です」(テレビ関係者)

不倫スキャンダルに敏感な30〜40代の女性から敵呼ばわり!?気になる今後は?

「不倫疑惑で最も敏感に反応しているのが30~40歳代の女性です。2回りも年上の夫と子育てを顧みず、韓流アイドルに走った篠原の行動に“女性の敵”と見なす方も多いのではないでしょうか。世論を考えると続々と契約解消されてもおかしくない状況だと思います。篠原にとってはドラマ出演より、こちらの傷の方がはるかに深いのではないでしょうか」(広告代理店関係者)

女優のスキャンダルに厳しいのは、いつの時代も女性の視聴者ですよね。クライアントは不倫の証拠が出ない限りは静観するかも知れませんが、視聴者からのイメージが下がり、CMなどの契約見直しも時間の問題かも知れません。

篠原涼子プロフィール

画像引用:Yahoo!ニュース

1990年にダンスアイドルグループ「東京パフォーマンスドール」に加入。94年、小室哲哉プロデュースによりソロで発表したシングル「恋しさとせつなさと心強さと」が220万枚を超える大ヒットを記録した。蜷川幸雄演出の舞台「ハムレット」への出演をきっかけに女優業に力をいれ、「光とともに 自閉症児を抱えて」で連ドラ初主演。「anego アネゴ」や「ハケンの品格」で自立した女性を演じ人気を集め、「アンフェア」は06年の連ドラから始まり、スペシャルドラマ、劇場版2作が製作される人気シリーズになった。その他の映画出演作に「冷静と情熱のあいだ」「下妻物語」、「THE 有頂天ホテル」など。私生活では2005年、24歳年上の俳優・市村正規さんと結婚、11年には第2子の妊娠を発表しました。その後2021年に離婚されています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。やはり芸能人は視聴者からのイメージが大事になってきますね。2022年は篠原さんを地上波で見られるでしょうか。問題が解決して、また篠原さんの活躍を見られるといいですね。