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高橋一生ファンへの裏切り?実写映画『耳をすませば』10月14日に公開!

「耳をすませば」はジブリの大人気作品ですよね。ひとたび放送されればすぐに考察の動画が出たり、SNSでトレンドになったりします。この映画が、なんと実写化されるそうなのです。詳しく見ていきましょう!

柊あおい原作・スタジオジブリアニメ映画版にもなった『耳をすませば』が実写映画に!

大人気作品である「耳をすませば」が主人公たちの10年後なども描いたオリジナルストーリーとともに実写映画化されることが決まりました。2022年10月14日(金)に公開予定とのことで、話題になっています。

『耳をすませば』は、1989年に柊あおいさんが少女コミック誌『りぼん』で発表した青春恋愛漫画。1995年には、その漫画をスタジオジブリがアニメ映画化し、大ヒットを記録しています。読書が大好きな中学生・雫が、夢に向かって生きる聖司に想いを寄せていく姿を描いた青春ラブストーリーです。

サブ主人公の天沢聖司役は松坂桃李(33)。声優だった高橋一生ファンからキャスティングに不満!!

この作品は清野菜名さん、松坂桃李のW主演で実写映画化します。松坂さんは「あの物語の“その後”を想像した方もいらっしゃるのではないでしょうか。僕もそうでした。月日を経て描かれる“その後”の物語に関われることを嬉しく思います」とコメント。主演をするにあたっての意気込みを語っていましたが、ジブリファンにとっては少し抵抗がある部分もあるようです。

ジブリで映画化された時は俳優の高橋一生さんが聖司の声優を務めていました。このことから、ジブリで初めてこの作品知ったという人にとっては納得できない部分があったのかも知れません。

実写映画では大人になった10年後の2人という完全オリジナルストーリーも加わり、ジブリファンにも抵抗が。。

「耳をすませば」のジブリ映画は、夢を持つ2人がお互い惹かれ合い、「夢を叶えよう」と誓い合うという内容となっていました。

今回の実写映画では、中学生の2人のストーリーはもちろん、大人になった時の様子も描かれます。

雫は出版社で働いており、小説家になる夢をあきらめ、本を売るために必死な毎日を送る一方、聖司は夢を追い続けて海外で暮らしているという設定になっており、ジブリファンにとっては好き嫌いが分かれるストーリーとなりそうです。

高橋一生プロフィール

画像引用:日刊ゲンダイ

 

高橋一生

1980129日生。身長175cm。O型。東京都港区出身。

1989年、9歳の時に子役として活動開始。1995年、15歳の時に映画「耳をすませば」で声優デビュー。

 

代表作として、大河ドラマ「元禄繚乱」・連続ドラマ「怪奇大家族」・映画「ミートボールマシン」・テレビドラマ「民王」・連続ドラマ「東京独身男子」・映画「ロマンスドール」など。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。人気作品なだけあってとても話題になっていますね。作品のファンも多いのでその分たくさんの意見がありますが、そのスケールの大きさから、公開後に注目されることには間違いありません。公開が楽しみですね!