元お笑い芸人

モ〜〜信用できない!?宮迫博之『牛宮城』開店1ヵ月弱で“偽装”発覚!

宮迫博之さんは最近、事業をしていることで話題ですよね。宮迫さん手がける「牛宮城」がたびたび炎上していますが、また問題が発覚したそうです。一体何があったのでしょうか。詳しく見ていきましょう!

宮迫博之『牛宮城』にどんな“偽装”が発覚したの?

宮迫さんは「牛宮城に関してお詫びとご報告」と題した動画を公開。「雌牛のみを使用としているにも関わらず雄牛を提供している」という疑惑に対して、「仕入れ担当に確認したところ、実際にメニュー表記と異なる去勢した雄牛を提供しているということが判明いたしました」と事実を認め、謝罪しました。

「今回のご指摘を受けまして、店舗内で再検査を行ったところ、メニュー等に掲載されている30カ月以上肥育された牛であるという点も順守できていないことも判明しました」(本人コメント)

また、あらたに「30ヶ月以上肥育された牛であるという点も順守できていない」という事実も認めて発表。また炎上する事態となりました。

「またウソついてたの?」’18年の闇営業から2度目の”ウソ”にネット民の反応は冷ややか。。

宮迫さんといえば、2019年に闇営業の疑惑で活動停止となった過去があります。真摯に謝罪し、YouTubeの活動などを通して新たなスタートを切っていたにもかかわらずこのような事態になっていまい、視聴者の反応は冷ややかなものとなっているようです。

SNSには「こんな店行かない」「行ったことがネタになるうちは行く人が多いと思うけど、行きたいとは思わないと思う」などと言った声が多くありました。

前触れ?”牛肉偽装”ドッキリの過去

宮迫さんは過去に「牛宮城の試食に来たラファエルにスーパーの肉を提供するドッキリ」をしたことがあります。試食に訪れたラファエルさんに600円ほどのスーパーの肉を食べさせるという企画でしたが、この動画は大炎上してしまいました。

「最近のスーパーの肉は安くて美味しい」とフォローも入れていましたが、「スーパーの肉を馬鹿にしている」などと言った声が相次ぎ、炎上に至ったようです。また、このドッキリは店舗としての信用をなくす性質も持っています。

「芸人としては“アリ”だったのでしょうが、仮にも店舗でお客さんを欺くような行為は飲食店責任者としては完全にアウト。『牛宮城』HPを拝見しましたが、“トレーサビリティー”について何ら触れられていないことも余計に心配にさせられます」(前出・フードライター)

宮迫博之プロフィール

宮迫博之

画像引用:Yahoo!ニュース

宮迫博之

1970331日生。身長169cm。B型。大阪府茨木市出身。

元「雨上がり決死隊」のボケ担当。

吉本総合芸能学院(NSC)に入校後、お笑いコンビ「雨上がり決死隊」を結成。1999年「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」に出演。2019年に闇営業により活動を自粛する。YouTubeチャンネル開設。

最近では、YouTube活動の他に事業も行っている。

私生活では、28歳で一般女性と結婚。

まとめ

いかがでしたでしょうか。また炎上してしまいましたが、今後はこのようなことがないように気をつけて欲しいですね。新しいことにチャレンジするのに、失敗はつきものなのではないでしょうか。今後の飛躍に期待しましょう!