お笑い芸人

今やお笑い芸人がドラマに出るのは当たり前。好きな芸人役者ランキング!

ドラマや映画に出るのは女優や俳優が多いです。しかし最近、声優が歌を出したり女優が声優を務めたりと芸能界は多様化してきていますよね。お笑い芸人がドラマや映画に出るケースもよく見られるようになりました。

画像引用:週刊女性プライム

「一流のお笑い芸人さんって演技させてもやっぱり一流なんです。アドリブにも強いし、頼りになるのでドラマ制作の現場ではキャスティングに芸人さんの名前が必ず挙がります」(ドラマ制作関係者)

お笑い芸人の皆さんが撮影現場で重宝してされる時代のようですね。

第3位:ネプチューン・原田泰造

3位にランクインしたのはネプチューンの原田泰造さん。今年52歳で、芸人としても大活躍していますが、お笑い芸人であることを知らない人もいるのだとか。演技が自然すぎるのが理由かも知れません。現在放送中の「インビジブル」でも、刑事役を熱演しています。

「『しゃべくり007』などのバラエティー出演でかろうじて芸人の片鱗を見せているものの、若い世代においては「役者さんでしょ?」と認識している人たちも多いかもしれません。“明るいんだけど根っこに影を感じさせる人物”を探そうとしたら、いまいちばん重宝される芸人役者な気がします」(神無月ららさん)

以下、視聴者からの口コミをご紹介します。ドラマの中で違和感がないのが人気の理由のようですね。

「私の母は彼のことを今でも俳優さんだと思っています」(45歳)、「身長もあるし声もいい。どんなドラマにいても違和感がない」(39歳)、「ホリケンさんと絡んでいるのを見た直後にドラマを見て、同一人物だとは思えなかった」(33歳)

第2位:アンジャッシュ・児嶋一哉

2位にランクインしたのは、アンジャッシュの児島一哉さん。さすがとしか言いようがないですね。アンジャッシュといえば勘違いネタですが、それも演技力なしでは完結できません。

「癖のないルックスは市井の公務員もぴったりだし『半沢直樹』の頭の切れる政治家秘書もイケてしまう。ご本人が変なプライドを本業に持っていない分、演技の仕事にも謙虚に向き合われているんじゃないでしょうか? 自分の役者の才能にあまりピンときていないフシも感じます」(ドラマ制作関係者)

以下、視聴者からの口コミをご紹介します。クセのないキャラクターが活かせる場面が多いということで、見ていて違和感がないほか、演技力でも高い評価を得ていますね。

「どこにでもいそうな感を出せるのがすごい」(44歳)、「コメディーもシリアスもできる。『おっさんずラブ』(’18年テレビ朝日系)の役と『半沢直樹』の笠松が同一人物には見えない」(52歳)口コミ

第1位:東京03・角田晃広

1位に輝いたのは、東京03の角田晃広さんです。キングオブコントのグランプリを獲得するなど、芸人としても一人前。東京03は巧みな構成のコントで有名ですよね。これを演じ切る力がドラマなどでも活かされているのかも知れません。

「納得の1位ですね。東京03さんのコントは高い演技力が必要とされるので、ボケ担当の角田さんの力量は相当なもの。’11年ごろからテレビドラマにゲスト出演するようになり、’19年にはNHK大河ドラマ『いだてん』のドラマ終盤に華麗な変身を遂げるタクシー運転手を好演。  演技力には定評のある角田さんでしたが、その地位を不動のものにしたのは、TBS系で’20年に放送された『半沢直樹』の三木役でしょう。銀行員の哀愁をうまく表現していました」(ドラマ関係者)

昨年放送された『大豆田とわ子と三人の元夫』では、2番目の夫を見事に演じました。プロデューサーには、「角田さんじゃないと出せない味」と言われたそう。これからの活躍も期待できそうです。

「優秀なコント師は演技も優秀だと思った」(42歳)、「焦った姿が抜群にうまい」(37歳)、「哀愁を漂わせながらも悲しくなりすぎない絶妙な演技は彼にしかできない」(51歳)

口コミ

角田晃広プロフィール

画像引用:Qテレニュース

 

角田晃広

1973年12月13日生。身長172cm。A型。東京都文京区出身。お笑いトリオ「東京03」のボケ担当。

2003年9月、豊本明長さんと飯塚悟志さんのお笑いコンビ「アルアルファ」に加わり、現在の「東京03」となる。トリオで2009年にキングオブコントで優勝してブレイク。

以降、バラエティ番組やドラマなどでも活躍している。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ドラマなどの撮影現場では頭がよく回るお笑い芸人ならではの演技力も必要になります。今後もドラマでお笑い芸人の皆さんを見ることがあるかもしれませんね。