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「ドクターX」視聴率1位で終了、米倉涼子「楽しんでくれてありがとう!」

米倉涼子さん主演ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」。シリーズ誕生から10年目となる2021年、待望の第7シリーズが放送されました。2年ぶりの新作となりましたが、最近米倉さんのこのドラマに対するコメントや、視聴率が話題になっています。早速見ていきましょう!

人気シリーズの「ドクターX~外科医・大門未知子」視聴率は?

病院組織で数々の騒動を巻き起こしながら、外科医の本質である手術や治療を成し遂げるために一切の妥協を許さず突き進む大門未知子の姿を描いたシリーズである「ドクターX」。2年ぶりの新作となる第7弾では、100年に1度のパンデミックで新局面を迎えた日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」が舞台となりました。

このドラマは12月16日放送の最終回で、同時間帯トップとなる個人全体平均視聴率10.5%、世帯平均視聴率17.7%を獲得。全10話の平均視聴率は、個人全体9.7%・世帯16.5%となり、2021年放送された全民放連続ドラマの中ではなんと1位となりました。(※ビデオリサーチ調べ・関東地区)

今回のシリーズの見どころは?続編への期待も!

画像引用:Yahoo!ニュース

「ドクターX 外科医・大門未知子」は、全編を通じてコミカルな演出が多いドラマですよね。しかし、そんな中でも毎回感動的なシーンもあります。また、出演者も豪華で、岸部一徳さん、内田有紀さんや西田敏行さんなど豪華俳優陣が出演しています。俳優陣の存在感の大きさも、このドラマの見どころの一つです!

特定の病院に属さないフリーランス外科医の未知子のポリシー、ハッキリしたものの考え方なども見ていて面白いポイントですよね。今回はパンデミックが起きた世界が舞台ということで、今の世界とマッチしているので学べることが多いのではないでしょうか。

大人気シリーズの主演、米倉さんのギャラが気になる!

ここで気になってくるのは、大女優である米倉さんのギャラですよね。これだけ人気のドラマだと、結構もらっているのではないでしょうか。

「『ドクターX』は、医療ものということで、特殊なロケ地や小道具が必要となり、制作費が高いんです。今回は、感染症対策の必要もある。予算の都合上で、一時は制作自体が危ぶまれていました。米倉さんもイメージの固定化を懸念して続投には前向きではなかったはず。しかし窮状を見かねた米倉さんは、なんと自分のギャラを半額にして、その分を制作費にまわしてほしいと申し出てくださったんです。米倉さんのギャラは1話あたり800万円でしたが、これが400万円です。ありがたいです」

(テレビ局関係者)

どうやら、米倉さんはご自身のギャラに対してそこまで執着はないようです。「私そんなにギャラいらないので」とかっこいい一面を見せていました。一話あたり本来なら800万円のところを、400万円貰っているようです。

米倉涼子プロフィール

画像引用:Yahoo! ニュース

 

米倉涼子(よねくらりょうこ)197581日生、身長168cm。B型。神奈川県横浜市出身の女優、ファッションモデル。

17歳の頃、美少女コンテストでファイナリストとなり、審査員特別賞を受賞。この時芸能活動をスタートします。幼い頃からバレエに打ち込んでおり、当時は名門バレエ団の谷桃子バレエ団にも通っており、コンクールにも出場するほどの腕前だったそう。

コンテスト後、人気ファッション誌「CanCam」の専属モデルに起用されて、7年にわたり専属モデルを務めていましたが、人気絶頂の23歳の時に女優宣言をして女優業に転向。今は女優として活躍しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。米倉さんの素晴らしい仕事ぶりが伺えましたね。最近は個人事務所を立ち上げたことでも有名です。活動の幅を広がるであろう米倉さんの今度の活躍に期待です!