ファッションデザイナー

篠原ともえ『ニューヨークADC賞』受賞で世界的ファッションデザイナーに、その原点とは

シノラーとして人気を博した篠原ともえさんが、『ニューヨークADC賞』を受賞し、世界的ファッションデザイナーになっていました。

その原点には何があったのでしょうか?

篠原ともえさんのニューヨークADC賞の詳細や原点について見ていきましょう!

篠原ともえ『ニューヨークADC賞』受賞で世界的ファッションデザイナーに

画像引用:with online

奇抜なファッションでシノラーとして一世を風靡した篠原ともえさん。

そんな篠原ともえさんの現在ですが、ニューヨークADC賞を受賞し、世界的なファッションデザイナーになっていました。

ユーミンこと松任谷由実さんや嵐の舞台衣装のデザインを手掛けたこともあり、日本でもファッションデザイナーとして大活躍でしたが、活躍は日本に留まりませんでした。

そこで篠原ともえさんがデザインしたのが、「ザ レザー スクラップキモノ」という革の着物。

その着物がこちらです!

画像引用:WWD

篠原ともえさんはこの着物で、第101回ニューヨークADC賞でブランド/コミュニケーション・デザイン部門とファッションデザイン部門で二冠を受賞しました。

革の着物は斬新ですし、とてもきれいで美しい着物ですよね。

シノラー時代の篠原ともえさんからは想像できないぐらい世界的に活躍しているファッションデザイナーとなっていますが、その原点は何だったのでしょうか?

篠原ともえが世界的ファッションデザイナーとなった原点とは?

画像引用:WWD

現在、世界的なデザイナーとして活躍している篠原ともえさんですが、その原点は母親にあったそうです。

篠原ともえさんは10歳の時に、母親に手作りプレゼントを渡したという経験があったそうです。

篠原ともえさん自身は、その経験をこのように語っていました。

母は大喜びで褒めてくれた。それがすごくうれしくて(中略)物作りの原点はここにあると思います

引用:Yahoo!ニュース

この経験がデザイナーを志すきっかけとなったようですね。

その後、16歳で芸能界デビューして多忙な中、高校ではデザインを学び、大学では服飾デザインを専攻しています。

忙しい中でもきっちりと学校に通っていたことで、現在、ファッションデザイナーとして成功できているのかもしれませんね。

そして、40歳の時、仕事を一時休止し、20代の時に通っていた大学である文化女子大学短期大学へと再入学しています。

多大な努力があってのニューヨークADC賞受賞だったのですね。

ファッションデザイナーとしての更なる活躍が期待されますよね!

篠原ともえのプロフィール

画像引用:スポニチ

篠原ともえ(しのはら•ともえ)

生年月日は、1979年3月29日。現在(2022年7月時点)43歳。東京都青梅市出身。

文化女子大学短期大学部服装学科ファッションクリエイティブコースデザイン専攻卒。

女優、タレント、歌手、デザイナーとマルチに活躍。

1995年に芸能界デビューし、シノラーブームを巻き起こし、一世を風靡。

2018年、アートディレクターの池澤樹さんと結婚。

2020年、夫である池澤樹さんとクリエイティブスタジオ株式会社「STUDEO」設立。

2021年、革アクセサリーをデザインし、ニューヨークADC賞でトラディショナル・アクセサリー、イノベーションの2部門でメリット賞を受賞。

2022年、革の着物「ザ レザー スクラップ キモノ」をデザインし、第101回ニューヨークADC賞でシルバーキューブとブロンズキューブの2冠を受賞。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

シノラーとして一世を風靡した篠原ともえさんですが、現在はニューヨークADC賞を受賞する世界的なデザイナーとなっていました。

その原点となっていたのは、母親への手作りプレゼントで褒められたという経験でした。

その後、篠原ともえさんは高校や大学もデザイン系の学校へ進学し、世界的に活躍するファッションデザイナーとなりました。

篠原ともえさんの今後の活躍にも期待したいですね!

最後までお読みいただきありがとうございます。