【ファン待望!】 短編「漂舶」が重版決定の十二国記とは?

1991年に誕生した十二国記が30周年を迎え、発売されることとなった「十二国記30周年記念ガイドブック」

短編「漂舶」も特別収録されていて予約が殺到していたため、重版が決定しました。

待望の重版決定にファンたちは、歓喜の声を上げていました。

今回は、十二国記の短編「漂舶」重版について見ていきましょう!

短編「漂舶」が重版決定!

画像引用:PR TIMES

1991年9月25日に「魔性の子」が発売されてから、十二国記シリーズは2021年9月25日で30周年

30周年を記念して2021年9月25日から十二国記30周年イヤーとして、さまざまな記念企画が行われています。

その一つが、十二国記シリーズ初となるガイドブックの発売。

30周年記念として、発売が決まったのが短編「漂舶」も特別収録している「十二国記30周年記念ガイドブック」

「漂舶」は1997年に発売した「東の海神 西の滄海」に収録されていた短編で、発売されてから25年経った今でも手に入れることが困難であることから、幻の短編とも言われています。

そんな、ファン待望の幻の短編「漂舶」が収録されていることから、「十二国記30周年記念ガイドブック」は発売前から予約が殺到していました。

想像を遥かに上回る反響があったことから、発売前に重版が決定しました!

25年も待ち続けたファンもたくさんいるので、「漂舶」の重版はとても嬉しいですよね。

「漂舶」重版決定後のファンの声は?

画像引用:新潮社

幻の短編「漂舶」の重版決定後、十二国記のファンたちからは歓喜の声が上がっていました。

ネット上のファンの声を見ていきましょう!

このように、「漂舶」の重版が決まったことを喜んでいる方ばかりでした。

25年もの間、読みたくても読めないファンの方がたくさんいたと思うので、みなさん重版が決まって歓喜しているようですね。

また、「十二国記30周年記念ガイドブック」は8月25日から発売されているので、すでに短編「漂舶」を読んでいる方もいるようです。

そんなファンの感想もあったので、紹介していきます。

ファンからは、「漂舶」を絶賛する声ばかりでした。

「十二国記30周年記念ガイドブック」は、「漂舶」目当てで買ったというファンがとても多いようです。

幻の短編と言われているだけありますね。

とても面白い作品なのでしょうね。

十二国記とは?

画像引用:dアニメストア

まず十二国記は、小野不由美さんが著者の大人気小説シリーズです。

古代中国風の異世界が舞台となっているファンタジー小説で、その異世界が12の国でなっていることから十二国記というタイトルとなっています。

十二国記は、1991年から刊行されており、現在(2022年9月時点)も完結していません。

1991年に刊行された記念すべき第一作目の「魔性の子」は、現代日本が舞台のホラー小説でした。

この「魔性の子」から十二国記シリーズは誕生していて、シリーズ1作目の「月の影 影の海」から、少女小説としては珍しいテーマでしたが、小説小説レーベル講談社X文庫ホワイトハートでファンタジーとして発表されました。

徹底された世界観が人気を呼び、2002年にはNHKでテレビアニメ化、2021年9月時点では、累計発行部数1280万部を記録しました。

まとめ

今回は、十二国記の短編「漂舶」重版について見てきましたが、いかがでしたか?

十二国記はシリーズ30周年を迎え、短編「漂舶」も特別収録された「十二国記30周年記念ガイドブック」が発表となりました。

幻の短編「漂舶」が収録されていることもあり、発売前から予約が殺到していたため、重版が決定しました。

ファンからは、短編「漂舶」の重版が決定したことで、たくさんの歓喜の声が上がっていました。

十二国記は、現在(2022年9月時点)も完結していないので、今後も楽しみですね!

最後までお読みいただきありがとうございます。