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アイドル育成に乗り気?蒼井優が新設芸能プロの社長に就任!

女優として大活躍中の蒼井優さん。そんな彼女は最近女優業とは別のお仕事もされているそうです。しかもなんと裏方のお仕事なんだとか。内容が気になりますね!詳しく見ていきましょう。

蒼井優が所属事務所を移籍、自身が運営する『株式会社taft』の”代表取締役”の一人に

蒼井優さんは昨年11月に、「taft」という芸能プロダクションの社長に就任したといいます。報じたのは『女性自身』(2月1日号)。同誌によると蒼井さんはは本名の「山里優」名義で就任し、写真集や書籍の編集、映画界を活性化させる活動にたずさわるとされています。

夫の山里亮太と共にアイドル育成か?

「蒼井さんは、19年6月に結婚した『南海キャンディーズ』の山里亮太さんとともにアイドル好きを公言しています。今後は山里さんと2人で人材を発掘。社長に就任した芸能プロダクションから、ステキなアイドルたちを世に送り出すことになるかもしれません」(民放キー局社員)

夫婦でアイドル好きという共通の趣味があるということで、仲の良さが伺えますね。

「山里さんは、10本近いレギュラー番組を抱えています。一方の蒼井さんもドラマ、映画に引っ張りダコで、昨年はスケジュールがほとんど真っ黒。結婚直後は多忙を理由に、別居していたほどです。

その後、スケジュールに空きが出たスキを狙って互いの家具などを新居に運び込み、夫婦生活を本格的にスタートさせました。多忙の中、休日が合うと共通の推しアイドル『アンジュルム』のライブや宝塚の舞台をDVDで見たり、お忍びで映画鑑賞に行ったりしているそうです」(芸能プロダクション関係者)

山里さんと蒼井さんは多忙な中でも時間を作って、お互いのやりたいことを尊重できる関係性のようです。とても憧れますよね。

去年は笠原桃奈(18)のフォトブックの編集長を務め、裏方としても手応え

近年、女優が独立するために事務所を設立する流れができてきていますが、蒼井さんはそのつもりではないようです。

昨年、蒼井さんは笠原桃奈さんのフォトブックの編集長を務め、裏方の仕事のやりがいを感じたようです。

「蒼井は昨年、アイドルグループ・アンジュルムに所属していた笠原桃奈(18)のフォトブックの編集長を務めました。モデルの菊池亜希子(39)とともに、企画から衣装選び、撮影のディレクション、構成まで手がけたのです。彼女はこの仕事に大きな手ごたえを感じたそうです。 彼女は3年前に結婚した山里亮太(44)とともに、夫婦そろって“アイドル好き”を公言しています。プロダクションの社長就任により、自らアイドル育成に乗り出そうとしているのかもしれません」(芸能関係者)

蒼井優プロフィール

画像引用:Yahoo! ニュース

 

蒼井優(あおいゆう)

1985817日生、160cm

血液型はA型。福岡県福岡市出身の女優。

蒼井さんは1992年、当時7歳の時に地元のモデル事務所に所属し、芸能活動をスタートさせます。

1999年にはミュージカルの舞台「アニー」に起用されて女優デビュー。2000年にファッション誌「ニコラ」のレギュラーモデルに起用されました。

2001年に「リリイ・シュシュのすべて」にて映画初出演。翌年には三井ハウスの10代目「リハウスガール」に起用されました。

2003年「高校教師」にて連続ドラマで初のレギュラー出演。

その後も数々の作品に出演されています。

私生活では、2019年に南海キャンディーズの山里亮太さんと結婚されています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。蒼井さんは裏方の仕事にもやりがいを見出しているということでした。今後も女優業と並行させて経営していくようです。今後の活躍が楽しみですね!