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モーリーロバートソンが若い頃薬物使用で逮捕?徹底調査してみた!

国際ジャーナリストのモーリーロバートソンさんがTBSの番組「アッコ二おまかせ」で薬物使用をカミングアウトしました。

若い頃に1度だけ使ったことがあるという趣旨でした。

薬は何だったのか、逮捕はされたのでしょうか?

噂の真相を調査してみました!

モーリーロバートソン プロフィール

名前 : Morley Robertson

生年月日 : 1963年1月12日

出身地 : アメリカ合衆国

学歴 : ハーバード大学 東京大学 (中退)

職業 : DJ、ミュージシャン、ジャーナリスト、作家

若い頃一度だけ薬を使ったとTVで告白

元アイドルの田口淳之介さんが大麻を所持使用したニュースが流れた時、モーリーさんは2019年6月に「ワイドナショー」に出演。

MCの東野幸治に「モーリーさんは大麻容認派なんですよね」と聞かれ、「アメリカで吸ったことありますね」と使用歴を告白しました。

そしてそれより以前の2019年3月に「アッコにおまかせ」にも出演、なんとコカインの使用歴も告白していました。

生放送中にこれをカミングアウトするとはびっくりしました!

「薬物はすぐそこにあるんですよ。ただ蓋をして『あってはならない』と粗相した人を魔女狩りのようにやることよりも、『ここにあるんだから我々はどうやって向き合っていこう』とか、家族の中に薬物依存の人とどう付き合っていったらいいか、こういうところを議論すべき」だと述べている。

大麻とコカインの違い

大麻には、大麻草の葉を乾燥させた乾燥大麻(マリファナ)、樹脂(やに)や若芽をすりつぶして固めた大麻樹脂 (ハシッシュ)、葉や樹脂から成分を抽出した液体大麻(ハシッシュオイル)があります。

気分が快活、陽気になり、よくしゃべるようになるといわれていますが、その一方で感覚が過敏になり変調を来したり、現在・過去・未来の観念が混乱して、思考が分裂し感情が不安定になったりします。

このため、興奮状態に陥って暴力や挑発的な行為を行うことがあり、さらには、幻覚や妄想に襲われるようになります。

また、何もやる気のない状態となる「無動機症候群」に陥ることもあり、大量の大麻を摂取すると、意識障害を伴う中毒性精神病の状態になることもあります。

大麻は、「大麻取締法」で規制されています。

コカインは、コカの木の葉を原料として作られていて一般的に、無色の結晶又は白色の粉末で臭いはありません。

コカインには、神経を興奮させる作用があるため、疲労感、空腹感がなくなったり、体が軽く感じられ、腕力、知力がついたような錯覚が起こります。

乱用を続けると幻覚、妄想等の症状が現れます。

「麻薬及び向精神薬取締法」により取締りの対象とされている薬物です。

「麻薬及び向精神薬取締法」で規制されています。

引用 : 愛媛県警察より

モーリー氏は2015年3月、自身のツイッターで「コカインはやったことがあります。最初で最後にやったのはアメリカで1985年頃でした。鼻からです。オバマより回数は少ないはず。」などとツイートしています。

2016年4月~17年9月まで放送されたニュース番組「ユアタイム」に出演していたため、フジ側から事情聴取されたそうで「やったのは85年です。1回きりでした。当時の州法では微罪でした。時効が成立しています」と説明したといいます。

逮捕はされたことがある?

モーリーロバートソンさんをネットで検索すると「薬」「逮捕」などネガティブなワードが出てきますが、これによって逮捕されたということはなかったようですね。

この事実を公表し、もし警察が動いたとしても体からは検出されないしそもそも時効が成立しているということでカミングアウトされたのでしょうか。

モーリーさん自身は大麻擁護派で日本人にとっては過激な発言も散見されます。

皆様はどう思われますか?

まとめ

歯に絹きせぬ流暢な日本語で発言し、物議をかもすモーリーさん。

やはりジャーナリストだけあって「正しい真実」を伝えたいと考えているのでしょう。

これからもその言動からますます目が離せませんね!

炎上発言を楽しみにしています。

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